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昨日の夕方、犬の散歩の途中、 歩行者信号が青の点滅を始めたんで、 急がないと、と思って、少し小走りになったその時・・・!。 ネックストラップで、首から掛けていたiPhoneのシリコンケースの ストラップホールが切れて、歩道に落下!! 「あっちゃ〜っ!!」 向かって左側のシリコンケースがめくれあがった状態で 拾い上げてみたら、ケースの角が白くこすれたような状態になってた。 急いで、ケースから取り出し、本体の状況を恐る恐る確認してみたところ、 奇跡的?に無傷。 ホームボタンを押して、スリープを解除してみても、 機能的にも問題なし。 いや〜助かった。 恐らく、シリコンケースがなければ、 アスファルトとiPhoneの角が直接当たって、 よくても大きな傷が、悪ければ、プラスティックのケース破損にまで なってた可能性もある。 また、その衝撃で、内部にも損傷をきたしていたかも。 というわけで、シリコンケース、「様様」!! と終わる訳にはいかない。 だって、今回の落下の原因は、 そのシリコンケースのストラップホールが切れたことなんだから。 で、販売元のエレコムに、 購入して1か月も経つか経たないかの間に 簡単に切れてしまうものか? と言うことを問い合わせたところ、 通常のストラップ使用に関しての強度は確認してから 製品化してるそう。 強度に問題があった個体の可能性もあるので、 破損した商品の返送を条件にメーカーが直接交換してくれるとのこと。 ある意味「消耗品」的なものでもあるので、 「交換」ということはあんまし期待してなかっただけに、 ユーザ側に立った対応は、さすが、PC系サプライメーカーの大手だけのことはある。 一応、交換じゃなくて、使い続けることを考えていたんで、 なんかのノベルティでもらった携帯クリーナーについてた「リング」を 切れたホールの内側に刺して、そこにストラップをつけ直して使ってる。 ↓こんな感じ ま、これでもいいかな?とも思うけど、 これは完全にメーカーの意図しない使用法で、 もしまた、何かあっても、これは完全に自己責任の話になっちゃうんで、 交換してくれるというんだから、今回は素直に換えてもらおうと思う。 最後に皆さんへの教訓。 1.シリコンケースのストラップホールは、メーカーがどう言ってても、 過度な信用はしないこと。 切れるということを想定して使うべし。 今回は、本体への損傷がなく、ケースのみの話だったんで、 交換という形で対応してくれたけど、もし、今回のような形で、 落下し、本体が外的、内的に破損してその修理/交換の費用の保証は、 今回のように簡単にはいかないと思うんで。 2.落下に関しての外的、内的障害に関して、シリコンケースでも 大きな役割を果たすということが、はっきりとわかったこと。 側面がペラペラ捲れるのが嫌とかで、 シリコンを敬遠して、ホリカーボネート製のケースを選ぶ人もいるけど、 衝撃吸収という面では、柔らかいシリコンの方が上だし、 ポリ〜製のように傷がつく心配もない。 3.2のまとめのようだけど、素材はともかくとして、 iPhoneには、なんらかの保護ケースが絶対に必要ということ。 皆さんも、iPhoneの落下には十分、お気をつけください。 |
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