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zoom RSS Larry Coryell R.I.P.

<<   作成日時 : 2017/02/22 01:04   >>

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Miles Smiles / New Morning, Paris, 2014-03-25 (MP3:VBR / 10files:187.6MB / AUD / 2:03:23 )

Wallace Roney - trumpet
Rick Margitza - tenor & soprano saxophone
Larry Coryell - electric & acoustic guitars
Ralphe Armstrong - bass
Alphonse Mouzon - drums

01.In A Silent Way
02.Right Off
03.Splatch
04.New Blues
05.Footprints
06.My Man's Gone Now
07.Star On Cicely
08.Don't Stop Me Now]
09.Seven Steps to Heaven
10.Jean Pierre


ラリー・コリエル追悼。

個人的には、ぶっちゃけ、そんなに熱心に聴いてた人じゃないけど、
こういう企画物とか、サイドメンとかに惹かれて、いろいろな場面で聴き続けてた人。

真面目というか器用というか実直というか、
そんな感じの人なんで、自分を上手く見せよう(聴かせよう)とすることに
あまり興味は無かったなんじゃないかと。

この企画バンドは、
最初、ウォレス・ルーニー、ジョーイ・デフランチェスコ、ロベン・フォード、ダリル・ジョーンズ、
オマー・ハキムのメンツによる「Miles Davis' Alumni Super Session」から始まったもので、
その後、若干のメンバー変更を経て「Miles Smiles」となり、
ウォレス・ルーニー以外のメンツがガラッと入れ替わった時のライブがこれ。

マイルスと直接共演してるのは、ウォレス・ルーニーとリック・マーギッツァとラリー・コリエルだけで、
リズムの2人は無関係なので、ややバンドとしての正統性に疑問を感じる所もなくはない。。。


ちなみに、ラリー・コリエルとマイルスの共演の証拠はこれ。
70年代後半に、引退中だったマイルスをなんとか引き戻そうと、ラリー・コリエルが仕切って
スタジオを用意し、マイルスを連れてきたものの、オルガンをポロポロ弾いただけで、
帰ってしまった、、、というトホホなセッション。。。

このマイルズ・スマイルズの演奏も、
とりあえず、マイルスに関係する曲を演ってみました、、、程度のものだけど、
コリエルのギターはその中では、自分なりにマイルスへの想いやこの企画バンドを盛り上げようとする
意欲は十分に感じられる。

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