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zoom RSS Hudson/Hollywood Bowl, LA.2017-06-10

<<   作成日時 : 2017/07/12 03:02  

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DL

The Hollywood Bowl, Los Angeles, CA, 2017-06-10
(MP3:VBR / 8files:79MB / AUD / 50:03 )

Jack DeJohnette: Drums
Larry Grenadier: Bass
John Medeski: Piano, Organ
John Scofield: Guitar

1. Wait Until Tomorrow
2. Hudson
3. El Swing
4. Up on Cripple Creek
5. Band Introductions
6. Woodstock
7. Dirty Ground
8. Tony Then Jack


世界のジャズ界で、今年最大級の話題になってる
ジャック・デジョネット中心のスペシャルユニット「ハドソン」のライブ音源が早くも登場。

NYのハドソン川上流のハドソン渓谷から命名されたユニットで、
リーダ格のデジョネットやジョンスコが現在住んでる場所らしい。

CDのジャケットにもこの渓谷の写真が使われてるけど、
これを見ただけだと、とても、ニューヨークとは思えない。
ま、日本人のニューヨークの印象はマンハッタンなんで、ニューヨーク州にも
こんな場所もあるということ。
日本でいえば、同じ東京でも、渋谷、六本木もあれば奥多摩もあるみたいなもんか。

録音者の周囲の雑談の声が時折入ってるものの、
演奏の内容を楽しめるレベルの状態ではある。

デジョネットとジョンスコは、トニーをトリビュートしたECMでのライブ盤で、
ジョンスコとメデスキは、メデスキ、スコフィールド、マーティン&ウッドで、
それぞれ共演してるけど、彼ら全員は揃ったライブがどんなものなのか?
興味津々。

CDもこのライブも基本的にはデジョネットとジョンスコの会話に、
メデスキとグラナディアが茶々をいれるような展開で、
予想よりもやや地味な印象。

ただ、地味だから、面白くない、退屈というわけではなく、
演奏と演奏の会話の絶妙な「間」を活かして
じわじわくるジャズの醍醐味、みたいなものは十分に感じられる。

特に、ジョンスコのギターの奥深さ。
そこを引き出してるデジョネットのシンプルでスケールの大きなリズムも
また素晴らしい。

ユニットの名前をそのままタイトルにした「ハドソン」という
メンバー全員の共作の曲の全体の雰囲気や展開、リズムに
マイルスの「ジャン・ピエール」の影を見た。

このユニットのコンセプトの中にも、マイルスという要素が
どっかにあるんだろうなぁ〜。
メデスキのエレピは電化時代のチックみたいな所もあったりで。








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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
早速リクエストに応えていただき感激です!ツアー2日目で、一体感はまだまだのようですが楽しく聴けました。ディジョネットの歌も聴けましたし。それにしてもオーディエンスのおしゃべりが、、、演奏聴いてないんでしょうかね?
Yenjoy
2017/07/15 20:04

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