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zoom RSS 2017年ベスト3

<<   作成日時 : 2017/12/11 21:16   >>

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1.渡辺貞夫 アンコール

名盤「How's Everthing」を産んだ80年の武道館コンサートの
オーケストラを村田陽一率いるホーン・セクションに置き換えて
当時のシーケンスそのままに再演した去年の12月ステージの実況録音盤。
武道館コンサートでも共演してたディヴ・グルーシンも客演。
ボクもBBL大阪で見て感動したステージ。
ステージからはける時、目の前をディヴ・グルーシンが通っていったのも良い思い出。
ちなみに、先月出た新録のリアルジャズ作「リバップ」も素晴らしい内容だったけど、
今年聴いた回数の多さで、「アンコール」を選ばせてもらった。


2.Chick Corea + Steve Gadd Band Chinese Butterfly

今年の東京ジャズのステージにも登場した新ユニット。
コリアとガッドは70年代後半から度々共演してるけど、
2人の名前がクレジットされたレギュラーコンボはこれが初めて。
名曲「Rerurn To Forever」が再演されてることからも、
このユニットが目指す方向性はその辺で、広がりのあるおおらかなクロスオーヴァー加減が心地よかった。


3.角松敏生 Sea Is A Lady 2017

バブル末期の87年に、SSWの角松が敢えて全編インストで作ったアルバムのリテイク作。
ジェイ・グレイドンに強く影響を受けた角松のギターの表現力も歌と同レベルにまで成長した感じ。
今年のフュージョンではこれが一等賞かと。

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