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Swingroo_blog 2009
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Swingroove Review

2007年から、音源の購入履歴やレビューなどは、
ここでやります。

可能な限り、新品、セコハンを含めた入手CDおよびLPを
最悪、履歴レベルにでも、ここに残せればと思います。

また、以前の掲示板同様、メッセージなどもお気軽に書き込んでください。
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Asphalt 5

2009/11/05 15:52


久々のiPhoneネタ。

結局、「アスファルト5」購入。

この絵ではいまいちだけど、
夜のシーンでのグラフィックは、最新のレースゲームだけに
かなり秀逸。
路面への街頭の映りこみとか夜景や夜空のキラキラが綺麗。

ゲームの進行は、「4」と同じ感じで、
とにかく、ぶつけようが、歩道に乗り上げようが、ガードレールに激突しようが、
「ニトロ」ぶち込んで、ひたすら素っ飛ばしてゆくもの。

新機能としては、
「音符」のアイコンをタップすれば、
カーオーディオ的UIが出てきて
手持ちのiTunesライブラリから好きな曲をBGMに出来るようになった。

最近、iPhoneにも、「グランツーリスモ」的な
シュミレーション系レースゲームも出だしてるけど、全く対極。

「ハワイ」のコースで、
滝を超えてジャンプするショートカットのルートなんかは
もう映画かSFの世界(苦笑)。

ま、iPhoneのような小さなポータブルゲームで、
ちまちまシュミレーションみたいなことをやっても
肩こるし、ストレスたまるだけだから、
こんくらいおバカでイケイケの方がおもろいんとちゃうの?
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Bill Evans(sax)の新譜

2009/11/05 14:01


先行予約だと1600円ほどだったんで、
忘れるほど前に注文してたアイテムがやっと発送されたとのメールあり。
アマゾンの輸入盤の場合、発売前と後では、
大きく価格変動してるケースが多いので、
絶対に入手したいアイテムは、とりあえず、先行してポチっとくのが吉。
要らなくなったときは、発送準備前までなら、いつでもキャンセル可能だし。

WDRビッグバンドとの共演モノのようだけど、
ディヴ・ウェックル=マーク・イーガンのリズムセクションに惹かれてポチった。


そいえば、このリズム、
マイク・スターンの「アップサイド・ダウンサイド」のメインリズムだわ。
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Doc Severinsen "Brand New Thing" (1977)

2009/11/05 13:42


米国のショービジネス界でも活躍してた
トランペット奏者ドク・セベリンセンの1977年作が、
このほど「ウーンディッド・バード」よりこっそりとリイシュー。

これまでこのTp奏者をほとんど気に留めたことは無かったので、
普通なら、そのままスルーするんだけど、、、
この参加ミュージシャンを見て欲しい。

Doc Severinsen(tp,flh)
Rick Marotta(ds)
Lee Ritenour(g)
Richard Tee(key)
Ralph MacDonald(per)
Eric Gale(g)
Anthony Jackson(b)
Tom Scott(sax)

77年録音で、このメンツが参加してるとなると、
当然、放ってはおけない。


 また、ここに参加してるティーの79年のファーストアルバム(左)収録の
「ヴァージニア・サンディ」の「初演」らしきバージョンがあったり、
ドラマー、アイドリス・ムハマッド(レオ・モリス)の91年作「マイ・ターン」収録の
ラルフ・マクドナルド作の「ゼア・イズ・ア・ガール」が入ってたりと、
この辺のディープなフュージョンマニアの「カルトQ」的アイテムでもある。


全体的な音は、
ここにも参加してるトム・スコットの「ニューヨーク・コネクション」(左)や
人気TVドラマ「スタスキー&ハッチ」のテーマソングが入ってた
「ブロウ・イット・アウト」(右)のようなフュージョンサウンドのよう。

何でそんな印象が強いかと言えば、
上のトム・スコットの作品群にも参加し、サウンドの重要なパートを担ってる
リチャード・ティーのピアノやフェンダーローズが、
ここでも目立って良い仕事をしているから。

特に、ファンキーなブロックコードのピアノのグルーヴに、
リットの「ジェントルソウツ」のようなリズムギターが絡む「1」や
メロメロにフロートするフェンダーローズがタマラン「6」などは、
ティーのファンなら、スルー出来ない名演。

他にも、渋々のゲイルや、
ガッドの「お師匠さん」マロッタとジャクソンのリズムも、
この時期の録音なら、もう、悪かろうはずはなし。

ぶっちゃけ、リーダーのトランペッターは、
この際どーでもいーんで、リチャード・ティーやスタッフ系のファンなら、
いっといて損はないと思う。
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The Whispersの新譜

2009/11/04 15:02


確か1年かそこら前に、ラス・ヴェガスでのライブアルバム(右)をリリースしてた
”ビート・ゴーズ・オン”「ウィスパーズ」。


97年リリースのベビーフェイス曲集
(これ「Vol.1」なんだけど、その続編はどーなんたんだろう?
これに入ってるジョニー・ギルの「マイ・マイ・マイ」はオリジナルを遥かに超える!)
以降、メジャーレーベルからのリリースが無くなっちゃったんで、
ネットをマメに徘徊してないと、新譜の情報が取りづらくなった中、
先月、こんな新譜「サンクフル」(上左)をリリースしてたみたい。

さらっと音を聴くと、
いつものメロメロ、クワイエットストームなウィスパーズ節炸裂状態なんだけど、
歌詞を良く聞くと、「ジーザス・クライスト」的なものが目立つ。

そうなんですよ、
今作は、「CCM=コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック」
なんですね。

いつもの「金太郎飴」的なウィスパーズチューンが
続く中、トラディショナルなゴスペルクワイアを
自らの音楽に上手く取り込んだような「9」なんかが、
逆に新鮮にも感じられる。

ま、そんなゴスペル色のやや強い楽曲は、
それ以外にほとんど無いから、
宗教的なものに、違和感を感じる人でも、
ウィスパーズのファンなら、「いっといて」問題なし。

以前、ここでも紹介したかもしれないけど、
メジャー落ち以降のウィスパーズでは、
これがダントツ。


マービン・ゲイやバリー・ホワイト、サム・クックといったソウルの巨匠たちの
名曲のタイトルやモノマネまでを、メロウグルーヴな音の中に
センス良く取り入れた「1」や、
ややコンテンポラリーなヒップホップ風味の「ラブ・ウォント・レット・ミー・ウェイト」、
意外な感じもするけど、ハマリ具合は良い
ビル・ラバウンティの「リヴィン・イット・アップ」などのカバーものも良し。
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E.S.P. featuring Bill Evans

2009/11/02 14:49
1235 E.S.P. featuring Bill Evans
/ Live at Jazzclub Fashing, Stockholm, Sweden - March 24th 1991
(MP3:VBR / 6files:58.1MB / SB:FM / 40:57)

Bill Evans: sax
Robert Irwing: keys
Bobby Broom: guitar
Darryl Jones: bass
Toby Williams: drums

01.(Let The Juice Loose) Intro
02.Let The Juice Loose
03.(Seeds) Intro
04.Seeds
05.Always
06 Aligning



ロケーションは異なるが、
上のツベの動画と同じツアーのソース。
ちなみに、この曲は上のの「4」。

この「E.S.P.」なるユニットは、
ロバート・アーヴィング、ダリル・ジョーンズ、ボビー・ブルームという
マイルスバンドOBに、
カーティス・メイフィールドのサポートドラマーだったトビー・ウィリアムスを
加えたカルテット編成のフュージョンユニットとして出発。

画像

92年に、日本のパイオニアLDC(現在のジェネオン)から、
1枚オリジナルアルバムをリリース。
確かそこには、ゲストで、これまたマイルスOBのケニー・ギャレットが
参加してたけど、
(*手元のCDで確認したら、カーク・ウェイラムの間違いでした。。。)
この音源のツアーは、ケニーの代役で、同じOBのビル・エヴァンスが参加してる。



ちなみに、このメンツによる「E.S.P.」はLDCリリースの作品、1枚っきりだけど、
90年代半ばに「E.S.P.U」なるユニット名で、
ドイツでのライブソースをDVDとして残している。
こっちのメンツは、アーヴィング、アダム・ホルツマン(key) ビクター・ベイリー(b)
ランディ・ホール(g,vo*マイルスの「ザ・マン〜」を歌ってた人ね)
リック・ウェルマン(ds) ミノ・シネル(perc)。

この音源の話に戻ると、
音質はFM音源の完全SB。

収録曲は、エヴァンスの「持ち歌」の「2」の他は、
すべて、92年リリースのファーストアルバムに入ってるもの。

実質的リーダーのアーヴィングは、
マイルス時代同様、サウンドメイク中心の役割で、
ソロパートは、エヴァンス、ブルーム、ジョーンズが担当。

マイルス時代のゴリゴリチョッパーが、
バックやソロで堪能できるジョーンズフィーチャーの「2」や
「4」〜「6」で大きくフィーチャーされてる
ジョンスコに影響を受けたようなブルームのソロあたりが
特に面白い。

ただ、リーダーの作曲とかサウンドプロデュースのセンスが
「いまいち君」なんで、
部分部分では面白いものの、
音楽全体では、ややもやもやした焦点の定まらないものになってるのは残念。

やっぱり、このアーヴィング君は、
同郷(シカゴ)の大先輩のラムゼイ・ルイスや、
マイルスのサポートのような「黒子キャラ」なんだろうなぁ。
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MilesとHiram Bullockとの共演

2009/11/01 16:55
281 Miles Davis / Indianapolis 1987-01-25 (2CDR A)
*192kbps/2.4h.

Miles Davis:tp,key
Bob Berg:ss,ts
Hiram Bullock:el-g
Robert Irving:key,synth
Adam Holzman:key,synth
Darryl Jones:el-b
Vincent Wilburn:ds
Mino Cinelu:per

1.One Phone Call/Street Scenes~Speak
2.Star People
3.Perfect Way
4.Human Nature
5.Wrinkle
6.TUTU
7.Splatch
8.Time After Time
9.Full Nelson
10.Don't Stop Me Now~Carnival Time
11.Code M.D. *incomplete
12.Pacific Express
13.Hopscotch
14.Katia
15.Tomaas
16.Burn


下のエントリでこれを紹介したところ、
もっと『「紹介」してくれという』(笑)
希望があったんで、新しくこっちも投稿しときます。

タイトルは、一応、ブートとして流通してるロケーションで
表記してるけど、
尊氏の本によると、インディアナポリスではなく、
「ルイビル」でのライブとのこと。

またその本によると、
ハイラムがマイルスバンドに参加したのは、
何とたった「4日」。。。

で、その後のツアーでは、ダリル・ジョーンズのプッシュか?
ボビー・ブルームを雇うも、こっちも不発で、
その次のフォーリーでやっとこさ、落ち着くというのは、
この辺のギタリスト探しの流れ。

音質は一応、SB?ながら、
少しこもり気味というか、レンジが狭いというか、広がり感に欠けるというか、、、
そんな感じ。
また、デジタル的に音がおかしくなってる部分もあったりするが、
全体的にはそう悪いものではない。

ロベン・フォードがバンドを去った後、
ガース・ウェーバーやブラックバード・マックナイトなども去来して、
ギターを「とっかえひっかえ」してた時期なんで、
バンドサウンドとしても、トライ&エラーを繰り返していたような印象。

バンドの状態が、こんな状況なんで、
そこで、良い仕事をやれといっても、なかなか難しい話だとは思うけど、
ここでのハイラムの仕事ぶりは、ぶっちゃけ、かなり厳しいもの。

う〜ん、何というか、リズムにせよソロにせよ、
一本調子でスクエア。
リズムでは、表の拍子だけで、ベタに切ってるだけ。
ソロは、「ギャ〜ァ〜ン」と一発鳴らしたのはいいんだけど、
そのあとのアイデアが続かず、惰性でスペースを埋めてるだけみたいな。。。

こういうのはマイルスは大嫌いだと思う。

ツアーには結果的に4日参加したそうだけど、
よく1日でクビにならなかったと思うほど。

ここでのハイラムの演奏を聴いてると、
逆に、マイクやジョンスコ、ロベンなどのマイルスに気に入られたギタリストが
演奏中、いかに、多くの「タスク」を瞬間的に反応しながら、
こなしていたかが良くわかるはず。

ハイラムも、音の表層としては、長年演ってたサンボーンバンドと同じようなものだろ?
と「鷹を括ってた」んじゃないかなぁ。

晩年のマイルスの音楽は、表面的にポップフュージョンで簡単に見えるけど、
実は、実際に演る側に立つと、相当、中身が濃くて、奥の深いものだったということを、
このハイラムの失敗が証明してると思う。
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カルロス・サンタナとハイラムの共演ライブ

2009/10/29 15:05
1230 Santana=Wayne Shorter Band with Hiram Bullock
/ Live at Pinede Gould, Antibes Jazzfest, France, 1988-07-22 (MP3:VBR / 12files:169MB / SB)

Carlos Santana:el-guitar
Wayne Shorter: tenor & soprano sax
Alphonso Johnson:el-bass
Chester Thompson:drums
Patrice Rushen:keyboards
Ndugu:dr, perc
Armando Peraza:perc
Jose Chepito Areas:perc

guest: Hiram Bullock:el-guitar (on 10)

1.Intro, Serpentine Fire (10.44)
2.Wayne I (05.29)
3.Incident At Neshabur (18:52)
4.Shh (10:26)
5.Fireball 2000 (11.46)
6.Goodness And Mercy (04.30)
7.Sanctuary(11:52)
8.For Those Who Chant (10.49)
9.Mandelam (07.46)
10.Once It's Gotcha (w/Hiram Bullock) 08.43
11.Elegant People (10.25)
12.Alphonso's solo>Cavantina (11.30)



この双頭バンドの音源は、上で公式化されてるから、
ぶっちゃけ、ブート音源はもうあんまし有難いものでは無くなってるけど、
ハイラム・ブロック乱入というハプニングが発生したレアアイテム。

音質はエアチェックらしきSB。
カセットテープ由来のソースなのか?
ヒスノイズやテープ劣化による音の揺れやドロップアウトのようなものは
それなりにあるレベル。

モントルーでの公演をシューティングした上の製品版は、
このユニットのライブセットを完全収録したもので、
そのソングリストと比較すると、抜け落ちてる楽曲も多いから
コンプリートな実況ソースではない。

最初に「ハイラム・ブロック乱入」と書いたけど、
曲頭に、サンタナが丁寧に紹介してから、ステージへ呼び込んでるから、
「その場の雰囲気で」みたいなものではなく、
ある程度、事前に計画されていたものなんだろう。

その割には、最初の方での
ハイラムのリズムの入れ方が「五里霧中」という印象で
「お祭り男」らしからぬ気の弱そうなプレイ。

う〜ん、あのハイラムでも、
サンタナを前にすると、緊張はしないまでも、
「構えて」しまったのかなぁ。

ソロにしても、ハイラムが入る前に、
サンタナが「ギュイ〜ン」と景気づけを一発かまして
背中を押してあげてる感じ。

★281 Miles Davis / Indianapolis 1987-01-25 (2CDR A)
Miles Davis:tp,key
Bob Berg:ss,ts
Hiram Bullock:el-g
Robert Irving:key,synth
Adam Holzman:key,synth
Darryl Jones:el-b
Vincent Wilburn:ds
Mino Cinelu:per

ハイラムと大物の共演でいえば、
マイルスバンドに一瞬参加したことがあったけど、
そこでも、小さくまとまったプレイに終始して、
彼本来の魅力を発揮できていなかったから、
あの自由奔放なキャラの裏側は、結構「小心者」だったのかも?
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達っつぁんの最新ライブ

2009/10/27 14:04

★1225 山下達郎 / "Performance 2008 - 2009" Live Source
(from 2009.10.25 サンデーソングブック) (1CDR / FM)

山下達郎(Vocal, Guitar)
小笠原拓海(Drums)
伊藤広規(Bass)
佐橋佳幸(Guitar, Chorus)
難波弘之(Piano, Keyboard)
柴田俊文(Synthesizer)
土岐英史(Sax)
三谷泰弘 佐々木久美 国分友里恵(Chorus)

1. Sparkle (2009.4.4 仙台)
2. Jungle Swing (2009.3.21 大宮)
3. Blow (2009.3.21 大宮)
4. Donut Song (2009.3.14 八戸)
5. Bomber (2009.3.14 八戸)
6. Let's Dance Baby (2009.3.14 八戸) *incomplete with Tatsuro's Talk
7. Down Town (2009.4.4 仙台)


今回のツアーは残念ながら見に行けなかったけど、
幸運にも、先週の「サンソン」が、FM東京の「聴取率週間」ということで、
最新ツアーのライブ音源をオンエアしてたので、
ほんの一部だけど、聴くことができた。

ぶっちゃけ、年々、達っつぁんの声は、
「裏声」部分を中心に辛そうになってる。

特に、「スパークル」「ボンバー」などの
若い頃の楽曲では、それが目立ってしまってる。

おそらく、達っつぁん自身も、
それが痛いほど分かってるはずで、
だから、昔の楽曲のライブは、
数年前の「RCA−AIRイヤーズ」ツアーで
一旦、総括したんだと思う。

逆に、バンドの演奏は、
ドラムに25歳の小笠原拓海j君という若手ドラマーを起用したことで、
かなり、キレのよい瑞瑞しいものになってる。

「5」では、達っつぁんのライブとしては、
珍しく、ドラムソロのスペースまで与えられてるということは、
それだけ認められてるということなんだろう。

拓海君のプロフィールをみると、
大坂昌彦に師事とあるので、
素養のベースは「ジャズ屋さん」みたいで、
前任の青純さんとは、タイプが違うけど、
「ドラマー」でもある達っつぁんだけに、
上手く使いこなしてる印象。

今後の達っつぁんの音楽の中に、
拓海君のタイコがどう使いこまれてゆくのか、
大変楽しみになった。
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Smokey Robinsonの新譜

2009/10/22 12:57


ぶっちゃけ、あんまし、この人の声というのは、
世間の評判ほど好きじゃないんだけど、
この久々の新譜はかなり良い。

モータウンで、
長年、ミラクルズ〜副社長として活躍してきた人なんで、
創立50周年記念や逝去したマイケルのジャクソン5繋がりとかで
その再評価が高まってる中、
アーティストとしてのモティベイションの高まりを感じさせる作品となってる。

とはいっても、
決して、昔の「モータウン・ビート」のような
派手なものではなく、
スモーキー・ロビンソンの秀逸な作曲能力や歌の表現力を
じっくりと聴かせるもの。

特に、今作の中心である
メロウなミディアムテンポの楽曲が素晴らしい。

例えば、
メロメロなデビTのギターが心地良い「1」とか、
アイズレーの「フォー・ザ・ラブ・オブ・ユー」を彷彿させる
ジョス・ストーンとのデュエット曲の「4」あたりは、
「もうタマラン」の一言。

伴奏陣には、
デヴィット・ガーフィールド(key)デビT、フィル・アップチャーチ、
レイ・パーカーJR、ポール・ジャクソンJR(g)
フレディ・ワシントン、リッキー・マイナー(b) リッキー・ローソン(ds)など、
味のある「シュア」なスタジオの達人たちが顔を揃える。

この秋、もっともお薦めなR&Bの新作。
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DB III@Cotton Club Tokyo 2009

2009/10/19 12:55


1215 Dean Brown with Dennis Chambers and Will Lee
/ Live at the Cotton Club Tokyo - 2009 - DB III (MP3:VBR / 10files:95.4MB / SB)

Dean Brown(g,vo)
Dennis Chambers(ds)
Will Lee(el-b,vo)

1. Take This[2:58]
2. Solid[6:24]
3. Breaksong[8:56]
4. Up From The Skies[6:49]
5. Two Numbers[8:38]
6. Camel Hump[8:34]
7. Soul Eyes[1:55]
8. Clave Groove[9:45]
9. The Battle's Over[9:50]
10. All You Need Is Love[5:14]


上の映像を含むTVソースから音を抜き出したSB。

「DBV」というのは、「Dean Brown Trio(3)」の意味で、
ウィル、デニチェンという超重量級のメンツを率いたスーパートリオ。

ウィルがこの種のスタイルのユニットにいると、
まず思い浮かぶのが、故ハイラム・ブロック関係のバンド。


「24丁目バンド」オリジンなロック、ファンク、ブルース、ジャズが
混然一体となった力強いグルーヴサウンドは、
リーダーのハイラムが鬼籍入りした今となっては、
「レジェンダリー」なものだけど、
それと比較すると、随分とあっさりしたものになってる。



ま、これのリーダーは、ディーン・ブラウンなんで、
ハイラムのバンドと直接比較するのも、
なんなんだけど、う〜ん・・・、これが、2人のキャラというか実力というか・・・
何というか・・・の差なんだろうな。

大昔のビリー・コブハムやボブ・ジェイムスから、
サンボーンやブレッカーズまで、
サイドとしてのブラウンの力量は、その実績からも十分証明済みなんだけど、
リーダーとして、音楽やバンドを牽引してゆく力は、ぶっちゃけ???。

やっぱり、この人は、妙なテンポを「顔面」でとりながら(笑)、
シャープにリズムを刻むサイドメンのキャラなんだよなぁ。

リーダーがこんな感じなんで、
逆にウィルやデニチェンの演奏の解像度が上がってるから、
そっちのファンのほうが楽しめる音源だと思う。


「アフェリ」のリンクを確認してたら、
来月の23日に、このライブ音源が正規化されてリリースされるみたい。
このソースと同じものなら、要らないけど、
収録日が別の音源なら、ウィルのベース目当てということで、
一応、入手しておきたいと思う。
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The Dregs & Jaco Pastorious

2009/10/16 00:38
1213 The Dregs & Jaco Pastorious
/ Musician's Exchange, Fort Lauderdale, Florida, September 26th, 1982
(MP3:VBR / 18files:135MB / Aud)

Steve Morse: Guitar
Andy West: Bass
Rod Morgenstein: Drums
Mark O'Connor: Violin, Guitar
T. Lavitz: Keyboards
Special guest: Jaco Pastorious on T13-15

CD 1:
T1 Assembly Line 1:32
T2 Take It Off The Top 4:03
T3 Divided We Stand 4:40
T4 Moe Down 4:00
T5 Bloodsucking Leeches(O'Connor on guitar) (cuts in) 4:01
T6 Intros & blues jam 1:32
T7 What If 5:15
T8 Odyssey 5:57
T9 Chips Ahoy 3:18
T10 Huron River Blues 3:18
T11 Ice Cakes 7:10

CD 2:
T12 Vitamin Q
T13 Blues
T14 Blues
T15 America
T16 Rock & Roll Park
T17 The Bash
T18 Cruise Control


最初に断っとくと、
ジャコに関しては、完全に「話の種」レベルの演奏なんで、
過剰な期待は禁物。

今やディープ・パープルのギタリストとして
有名になったスティーヴ・モーズが
75年にマイアミで結成した「デキシー・ドレッグス」に
ジャコがゲスト参加したライブソース。

資料によると、このバンドは、
このライブの年に一度解散してるそう。

なるほど、音的にも、良い感じで煮詰まってる反面、
すでに、飽和状態のような感じもするんで、
この辺で一呼吸置きたくなったのかな。

音質は、やや「小森のおばちゃま」ながら、
観客録音としては良好なもの。


ジャコとモーズの関係については、
ビル・ミルコウスキーの本の中で、
モーズがジャコの個人レッスンを受けていたとの記述があるんで、
そのあたりの縁で共演に至ったんだろうか。

ただ、共演といっても、
この音を聴く限り、きちんと練られたものではなく、
ジャコの故郷のフォート・ローダーデイルでのライブということで、
ふらっと顔を出したついでに、簡単なブルースやロックンロールを
軽くプレイといったレベル。

その本によると、
この時期のジャコは相当壊れていたそうだけど、
ま、それにしては、無茶苦茶な演奏でもないので、
そこそこ「ご機嫌」だったんだろうな。

ジャコとモーズの共演ソースは、
これまで知る限り、確認できていなかったものなんで、
歴史資料としての価値はあるとは思う。
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Grover Washington Jr. @Boston,1973.4.3

2009/10/14 13:38
1214 Grover Washington Jr. Quartet / The Jazz Workshop Boston,
MA April 3, 1973 (MP3:VBR / 7files:94.5MB / SB:FM(WBCN) / 63:07)

Grover Washington Jr. - saxophones
Bill Meek - piano
Charles Fambrough - bass
Daryl Brown - drums

1 Mercy Mercy Me (9:20)
2 Unknown (11:52)
3 Lover Man (7:23)
4 Invitation (10:44)
5 Mr. P.C. (6:36)
6 Ain't No Sunshine (12:51)
7 Unknown (4:51)


あまり目というか耳にというか・・・
することの少ないグローヴァー・ワシントンJRのコレクターズ音源。

音は、FM音源による完全SB。
DJの声が入っているものの、
ノイズなどはほとんどない超優秀クラス。


KUDUから初リーダー作「インナー・シティ・ブルース」
をリリースしたのが71年だから、
ソロアーティストとしては、まだまだ、駆け出しの頃なんで、
演奏的にはかなり若い。

特に、その「インナー〜」収録の「1」などは、
アルバムでは、マーヴィン・ゲイのオリジナルのテンポを踏襲したアレンジで
レイドバックした雰囲気で演ってたけど、
ここでは、かなりテンポアップしてて、フレージングもかなり細かく「ピロピロ」やってる。
ただ、それが、「若気の至り」的な雑なものではなく、
後に「クリスタルな恋人たち」で花開く、「ソフト&メロー」な個性の原点のような
演奏になってるのはさすが。

グローヴァーとはイメージ的には、
あんまし結びつかないコルトレーンの「5」を
アップテンポな4ビートでクールに演ってるのもカッコイイ。

サイドメンでは、
後にブレイキーのジャズメッセンジャーズに参加する
ファンブローが、曲によっては、なかなかグルーヴィーなエレベを
披露してるのが面白い。


90年代に入ってからのファンブローの複数のリーダー作に、
グローヴァーが参加していたけど、
彼との縁がこんなに古かったということをここで初めて知った。



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Steps Ahead@Northsea, 2005

2009/10/12 18:07

★1211 Steps Ahead / North Sea Jazz 2005 - Congresgebouw.
july 10, 2005 - Statenhal. (MP3:320kbps / 7files:118MB / SB:FM / 51:51)

Mike Mainieri - Vibraphone
Mike Stern - Guitar
Bill Evans - Sax
Richard Bona - Bass
Steve Smith - Drums

1. Pools (D. Grolnick)
2. Wishing Well (M. Stern)
3. Bona Fortuna (R. Bona)
4. Intermezzo 5. Safari (M. Brecker)
6. Trains (M. Mainieri)
7. Jean Pierre (M. Davis)


確か、このツアーは、本来はマイケルが参加するはずだったもの。

しかし、マイケルの病状悪化のため、
参加が叶わず、ビル・エヴァンスを「トラ」に迎えて敢行された。

音は、FM放送の完全SB。

前年、マウントフジジャズフェスに登場した
「リユニオン」ステップス・アヘッドは、
アレンジの譜面が悪かったのか?リハ不足だったのか?
まとまりに欠いた、「テンデバラバラ」な音で残念だったけど、
その約1年後のこのステージでは、
かなり良い感じでまとまってて、このまま、ライブアルバムにしても
良さげな雰囲気。

マイケルの「トラ」役を意識したのか?
エヴァンスのテナーが、いつになくマイケルっぽい。

また、マイケルの抜けた穴をなんとか埋めようと、
スターンも熱演。

バンド全体のまとまりや雰囲気が
かなり良いので、ここにマイケルがいれば、
相当なレベルの音になっていたことは間違いない・・・。



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Cornell Dupree@Mikell’s 1985.6.23

2009/10/07 15:13
669 Cornell Dupree’s Who It Is
/ Mikell’s New York,N.Y. June 23 1985 Late Show (2CDR / aud.)

Cornell Dupree:g
Richard Tee:p
Will Lee:el-b
Dave Weckl:ds
Danny Wilensky:sax

Special Guest
George Benson:g on CD1-4,5
Stanley Banks:el-b on CD1-4,5
Stevie Ray Vaughan:g on CD2-2,3,4,5

CD1
1.Sex Machine
2.Way Back Home
3.Destiny / Stanley Banks Intro
4.Unknown
5.Breezin’

CD2
1.Take The A Train
2.Hideaway
3.Cold Shot
4.Tin Pan Alley
5.Love & Happiness


ヤフオクで落とした「コースト・トゥ・コースト」が
あまりにも良かったんで、
それと同じ「Who It Is」名義による
こんな音源を引っ張り出してきて聴いてみた。

録音は観客モノで、
低音が弱いほかは、まぁ、まずまずの状態。

確か、このライブは、
何かの「アニバーサリー」企画だったようで、
ベンソンとスティーヴィー・レイ・ヴォーンという大物2人が
それに華を添えている。

そのゲストセッションでは、
デュプリー的には、ヴォーンとの共演の方が、
キャラが活きている感じ。
一方、ベンソンとは、「お郷」の違いがはっきり出てて、
「共演」以上のハプニングは無いが、
「ブリージン」を弾いてるデュプリーは、
結構、ハマってて、気持ちよかった。

レギュラーバンドでの演奏では、
ディープにウネるスライの「CD1-1」(JBの「ゲロッパ」とは同名異曲)や
ガッドギャングよりも軽快なクルの「CD1-2」、
いつものガッドに代わってウェックルがパートナーを務めた
お馴染みのティーとドラムのデュオ「CD2-1」あたりが、
特に面白い。
ウェックルのドラムが、ガッドよりも跳ねてるんで、
逆に、ティーのピアノが、いつもよりもやや抑え気味に聴こえる。

ラストのアル・グリーンの名曲「CD2-5」は、
サンボーンがカバーしたバージョンのアレンジに似てるけど、
こっちの方も無茶苦茶カッコイイ!!
やっぱり、デュプリーの個性が際立つのは、こんな曲だよなぁ。
ただ途中、カッコイイ、ウィルのソロで突然、編集されちゃってるのが玉に傷。



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Joe Zawinul 60th Birthday Party

2009/10/06 13:44
1206 Joe Zawinul 60th Birthday Party (Featuring John McLaughlin),
Live at Messehalle in Tulln/Austria, 1992-06-12 (MP3:VBR / 15files:170MB / SB)

Joe Zawinul: all keys (1-8, 14-15)
Niederösterreichische Tonkünstler (1)

Zawinul Syndicate (2-5, 7-8): Randy Bernson: elg Gerald Veasley: el-bass
Bobby Thomas: perc Rodney Holmes: drums

John McLaughlin: ag (6), el-guitar (7)
Wolfgang Puschnig: as (8-11)
Alpine Aspects + Amstätter Stadtmusik: (9-11)
Bumi Fian: tp, Linda Sharrock: voc, Salif Keita + Band (12-15)

1. Gypsy 10.24
2. Patriots 05.50
3. Madagascar Jam 13.08
4. Rua Paula Freitas 05.57
5. Carnavalito 09.12
6. In a Silent Way 08.28
7. Two Lines 07.55
8. Monk's Mood/Little Rootie Tootie 08.35
9. Alpine Aspect 07.25
10. Once in Your Lifetime 08.01
11. Deep River,Blue Mountain 08.17
12. Sumbaya 09.03
13. Unknown 09.55
14. Unknown 07.48
15. Nyana Fin 06.23


音質は製品級の完全SBだが、
所々で「ピークオーバー」なのか?
デジタルノイズが入っているのが実に惜しい。

このソース最大のポイントは、
ジョン・マクラフリンの参加。

特に、アコギでの参加の「6」。

マイルスの録音以来、
ザヴィヌルとマクラフリンが公式の場で
この曲を生で演ったというのは、
ボクが知る限りこれしかないと思う。

マクラフリンは、
もうこれ以上美しい演奏はないんじゃないか?
というほどのアコギで、
ザヴィヌルは、宇宙的なシンセのオーケストレーションで、
それを包み込みながら、
また、マイルス?みたいなミュートトランペット的な音でソロも。

いや〜これは歴史的に貴重なだけではなく、
演奏としても本当に素晴らしい。

一方、エレキで参加とクレジットされてる
ウェザーの「プロセッション」収録の「7」は、
冒頭でちょこっとそれらしいプレイは聴こえるものの、
ソロはなし。

う〜ん、こっちは本当にちゃんと参加してるの?
といったレベルで期待外れ。。。

ウェザー解散で、ショーターと別れて以降、
彼のサウンドへの拘りを捨て切れなかったのか?
自分のバンドには、スポット参加のカーク・ウェイラムのほかは、
サックス奏者をフィーチャーすることはなかったんだけど、
「8」の後半で、ウルフガング・プシュニングのアルトサックスを
大きくフィーチャーしてるというのも面白い。

ザヴィヌルと「アルト」のコンビネーションといえば、
60年代のキャノンボールのサイドメン時代にまで遡るか?

こういった「レガシィ」的なパートだけでなく、
ウェザーOB、オマー・ハキムの影響を強く感じさせる
若手のロドニー・ホルムズを起用した「シンジケート」や、
サリフ・ケイタとの共演で、
当時の「今」を強烈にアピールする部分も忘れていない。

企画とザヴィヌルのクリエイティヴィティが、
高い次元でバランスされた素晴らしいソース。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


Scofield=Vitous=T.Williams Trio

2009/10/02 14:01
1205 John Scofield=Miroslav Vitous=Tony Williams Trio
/ Live in Cambridgem MA, 4.19, 1982 (MP3:VBR / 9files:105MB / Aud / 74min.)

John Scofield(g)
Miroslav Vitous(b)
Tony Williams(ds)

1.On Green Dolphin Street
2.Unknown
3.Unknown
4.Unknown
5.Unknown
6.Someday My Prince Will Come
7.Pinocchio
8.Blue In Green
9.Miroslav Vitous'solo


*追記
momo さま がセットリストを補完していただきました。
いつもありがとうございます。


2.Small Wonder(John Scofield)
3.Ida Lupino(Carla Blay)
4.Like Someone In Love(スタンダード)
5.When Will the Blues Leave?(Ornette Coleman)


このメンツでトリオを組んだ演奏というのは、
これが初耳。

録音は、観客録音の例に洩れず、
低音の座りが良くない他はまずまずだが、
スロウな曲で目立つ「シャー」というカセットテープのヒスノイズと、
乱暴な編集による曲のつなぎが、気になる。

メンツを見ると、
ジャズロック的にぶっ飛んでそうなイメージだけど、
ソングリストにスタンダードがいくつか見受けられることからも
分かる通り、結構、普通のジャズだったのには、
やや拍子抜け。

それでも、ショーター作の「7」のような
アップテンポの曲では、
トニーのヘビーなタイコに煽られて燃えるスコが聴けたりするんで、
そのあたりではなかなかの聴き応え。

ヴィトゥスは、リズムでというよりも、
随所にフィーチャーされてるアルコでのソロで、
アピールしてる印象。

ま、全体的には、メンツのネームバリュー以上の演奏内容か?
と言われるとぶっちゃけ、そこまでのものでもないんで、
「話のタネ」として、ひとつよしなに・・・といったソース。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


久々にヤフオク落札

2009/09/29 13:43
画像


久々に、ヤフオクを使って落札。

地味なアルバムなんで、セコハン屋、オクともに
あんまし出てなくて、探してた作品。

やはりというかやっぱり、競り合う競合もなし。。。

落札価格は、送料込で、輸入盤新品くらいで、
密林のマーケットプレイスでは、6000円以上の値がついてることを思えば、
ま、高からず安からずといったとこ?

コーネル・デュプリーの88年作で、
ジャケ写のギターがいつものテレキャスじゃなく
フルアコなのが不思議なアルバム。

「Who It Is」というユニット名義で、
そのメンツは、デュプリーに、
リチャード・ティー(key) ルー・マリーニ(sax) フランク・カニーノ(b) クリス・パーカー(ds)
というもの。

そういえば、このアルバムが出た頃、
このメンツと大阪のオルガンプレーヤーの寒川さんの共演ライブが
あったような覚えが。


ま、音的には、ギターがフルアコになってる以外は、
「ティージン」あたりとそう変わるものじゃないと思うけど、
リチャード・ティーとの絡みが全編で聴けるとあっては、
手元に置いておかない訳にはいかない。
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Char meets Larry Carlton

2009/09/27 23:16
795 Char Meets L.A. Dream Band Featuring Larry Carlton
/ Live @ Parthenon Tama,Tokyo,Japan,1997.8.2

Larry Carlton(g)
Char(g)
Don Grusin(key)
Eric Marienthal(sax)
Alphonso Johnson(b)
Harvey Mason(ds)

1. Blues〜Room 335


このエントリ
コメントの中でリクエストのあったソース。

ちなみに、Charとカールトンの共演は、
このトラックのみで、あとは、Charのトリオの演奏。

どうもこのイベントは、カールトン目当てのファンが多かったようで、
それを「察知」したCharは、ステージ前半で、
「今日はフュージョンやらねーぞ」・・・・
と嫌味半分冗談半分のMC。

続けて、「後でちょっとやるかもな」・・・・といってたけど、
その「後で」がこれ。

最初の方で、Charのギターの音が出ない?という
アクシデントに見舞われたものの、
ブルージーな「芸人的演出」で見事にカバー。(笑)

このトラブルが、逆に、気分を解す結果になったようで、
お互いの気負いが消えた、
和気藹々としたブルースセッションになってるのが前半。

後半の「335」はというと、
余裕で軽く流してるCharに対し、
カールトンが結構、頑張ってるのが面白い。
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iPhoneの不思議・・・パート2

2009/09/24 14:31
そういえば、iTunesを「9.0.1.8」にアップデートした際、
一緒に、アップデートした「iPhone 構成ユーティリティ 2.0」
というヤツも曲者。

アップデートは成功してるはずなのに、
その後、何度も、アップデートのお知らせが出る?

エラーで不完全に終わってるのか?
と思って、何度がチャレンジしてみたけど、
「成功」の後、自動で「確認」すると、
また、「インストールするか?」の画面が出てくる。

ネットで「iPhone 構成ユーティリティ」を検索すると、
同じようなケースがいくつも登場してるんで、
ボクんところ固有の問題じゃないらしい。

ま、何度も、「お知らせ」が出る意外は、
他に障害をきたすものでもないんで、
次のアップデートまで放置しろというんだろうなぁ。。。
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iPhoneの不思議・・・

2009/09/24 13:51
画像

さっき、iPhoneをいじってたら、
iPod機能の中の「カバーフロー」の中の
一番最後に、「ビデオ」のアイコンが登場して
そのコンテンツを、そこから直接プレイすることができた!?!?

で、その再生も、
本来、ビデオ再生は横画面でしかできないはずなのに、
本体を縦にすると、そのまま縦再生もできた!?!?

昨日あたりに、
ちょっとしたアップデートがあったんで、
そこでの機能追加かな?
と思って、再度、「カバーフロー」でブラウズしてみると、
一度、登場したはずのビデオのアイコンが消えてて、
それ以来、二度と、現れることは無い。

あれぇ〜????

あれは、一体、何だったんだろう。。。

※追記
「ミュージックビデオ」は「カバーフロー」の中に表示されて、
そこからの「直接再生」も、「縦再生」も可能なんだけど、
「ムービー」は、どの「ソングリスト」に追加しても、
あれ以降、でませんねぇ、やっぱし。
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