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2009/10/29 15:05
★1230 Santana=Wayne Shorter Band with Hiram Bullock
/ Live at Pinede Gould, Antibes Jazzfest, France, 1988-07-22 (MP3:VBR / 12files:169MB / SB)
Carlos Santana:el-guitar
Wayne Shorter: tenor & soprano sax
Alphonso Johnson:el-bass
Chester Thompson:drums
Patrice Rushen:keyboards
Ndugu:dr, perc
Armando Peraza:perc
Jose Chepito Areas:perc
guest: Hiram Bullock:el-guitar (on 10)
1.Intro, Serpentine Fire (10.44)
2.Wayne I (05.29)
3.Incident At Neshabur (18:52)
4.Shh (10:26)
5.Fireball 2000 (11.46)
6.Goodness And Mercy (04.30)
7.Sanctuary(11:52)
8.For Those Who Chant (10.49)
9.Mandelam (07.46)
10.Once It's Gotcha (w/Hiram Bullock) 08.43
11.Elegant People (10.25)
12.Alphonso's solo>Cavantina (11.30)
この双頭バンドの音源は、上で公式化されてるから、
ぶっちゃけ、ブート音源はもうあんまし有難いものでは無くなってるけど、
ハイラム・ブロック乱入というハプニングが発生したレアアイテム。
音質はエアチェックらしきSB。
カセットテープ由来のソースなのか?
ヒスノイズやテープ劣化による音の揺れやドロップアウトのようなものは
それなりにあるレベル。
モントルーでの公演をシューティングした上の製品版は、
このユニットのライブセットを完全収録したもので、
そのソングリストと比較すると、抜け落ちてる楽曲も多いから
コンプリートな実況ソースではない。
最初に「ハイラム・ブロック乱入」と書いたけど、
曲頭に、サンタナが丁寧に紹介してから、ステージへ呼び込んでるから、
「その場の雰囲気で」みたいなものではなく、
ある程度、事前に計画されていたものなんだろう。
その割には、最初の方での
ハイラムのリズムの入れ方が「五里霧中」という印象で
「お祭り男」らしからぬ気の弱そうなプレイ。
う〜ん、あのハイラムでも、
サンタナを前にすると、緊張はしないまでも、
「構えて」しまったのかなぁ。
ソロにしても、ハイラムが入る前に、
サンタナが「ギュイ〜ン」と景気づけを一発かまして
背中を押してあげてる感じ。
★281 Miles Davis / Indianapolis 1987-01-25 (2CDR A)
Miles Davis:tp,key
Bob Berg:ss,ts
Hiram Bullock:el-g
Robert Irving:key,synth
Adam Holzman:key,synth
Darryl Jones:el-b
Vincent Wilburn:ds
Mino Cinelu:per
ハイラムと大物の共演でいえば、
マイルスバンドに一瞬参加したことがあったけど、
そこでも、小さくまとまったプレイに終始して、
彼本来の魅力を発揮できていなかったから、
あの自由奔放なキャラの裏側は、結構「小心者」だったのかも?
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