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zoom RSS Gil Evans Orch.@7th.ave.south, 1984-03-26 [1st.]

<<   作成日時 : 2016/11/17 02:48   >>

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4361 Gil Evans Orchestra / The Seventh Avenue South, New York City, 1984-03-26 [1st]
(MP3:VBR / 6files:121.1MB / AUD / 1:43:31 )

Gil Evans(conducter, kb)
Chris Hunter(a.sax)
Lew Soloff(tp)
Miles Evans(tp)
大野俊三(tp)
unknown(tp)
Tom Malone(tb)
Howard Johnson(tuba)
unknown(tuba)
John Scofield(g)
Darryl Jones(e.bass)
Jaco Pastorius (e.bass)
Pete Levin(synth)
Adam Nussbaum(drums)

01 Stone Free
02 Little Wing
03 Little Wing(continued)
04 Up From The Skies
05 Dazziling Rain
06 Eleven


超久しぶりにブログの更新w

といっても、、、また、、、常連さんからのリクエスト。

何故か?今春にまとまって出てきたこの時代のギルの「マンディ・ナイト・オーケストラ」のAUD音源。

音質は極端に悪い訳ではないけど、個々の演奏がはっきりくっくりわかるほどの解像度ではなく
ま、それなり。。。

この時代のギルのオーケストラは、自由参加、自由解散、、、みたいな感じのぐしゃんぐしゃんなんで、
そう考えりゃ、この音質でも仕方ないかとも。。。

いつものギターはハイラム・ブロックだけど、
この日はジョンスコで、彼のギターだけがいつもの「マンディ〜」とか違った雰囲気を醸し出してる。

特に、ジミヘンの「リトル〜」を演奏してるのは珍しいんじゃないかなぁ。

ジャコはところどころでポロポロ、ソロらしきものを演ってるけど、
ぶっちゃけ、その程度。。。

ボトムのベースは当時マイルスでバリバリ弾いてたダリル・ジョーンズらしいんで、
いつのマーク・イーガンよりグルーヴが図太い感じもするけど。

日本のキングが後にこのマンディ〜を公式に録音し
単品だけでなくコンプ箱としてもリリースしたけど、
こういう日常のラフな演奏を聴くと、ライブ録音を想定して
それなりに演奏をまとめてきてたことがよく分かる。



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コメント(2件)

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リクエストに応えてくださりありがとうございました。想像していたのより、かなりゆるーいライヴでちょっと驚きました。
Yenjoy
2016/12/03 09:57
そうですね〜。日本のキングが正規発売したライブ作では、もう少しタイトにまとまってましたよね。ま、良くも悪くも、これがその当時のギルのバンドの真の姿なんでしょうね。メンバー個々の個性を引き出すというより、そういう個性派のミュージシャンの集団演奏が自分のコンダクトで自在に変化してゆく姿をギルは楽しんでいたんでしょう。
T
2016/12/05 02:59

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